目を開けなさい

「目を開けなさい。剃られるところを見てなさい」
恥丘にそっと当てられた剃刀 そのの感触は硬く冷たい

「動くなよ。お前に ケガなんかさせたくないからね」
お尻 というか 下半身を天井に向けて突き出したまま
両脚をしどけなく広げたまま 私は息を呑む 

クリームのおかげか 切れ味がいいからか 痛くはない
旦那様の安全剃刀は 芸能人がCMしてる四枚刃

ヴィナスの丘は 上の方からていねいに処理されて
思っていたよりも 大量の恥毛が剃り取られていく

「ほら、綺麗になってきた」
濡れタオルでクリームごと 黒いものを拭き取る旦那様

ハイジニーナ脱毛

「……いいです。自分で剃るから……」
アソコの向こうにいる
旦那様と話をするってとっても変

「ハイジニーナ脱毛だっけ? あれをしてもらうとかね」
どこで調べて来たのか そんなことまで知ってる

「まんぐり返しでしてって言ったら、割引いてくれるかも」
そんな言葉でからかって来るダーリン
ホントに憎らしいったら

「でも、エステシャンや医者が男でないと、意味ないけど」
スプレーのシェービングクリームが 吹き付けられる

「布や紙で隠さずに、アソコをしっかり見てもらいながらな」
施術の様子をリアルにイメージして ぎゅっと目を閉じた

お尻の穴の周り

「お前の毛って、こんなところまで生えてるんだな」
「いやぁん! あなた、そんなところは見ないで」

旦那様の指が お尻の穴の周りをなぞってる
普段はしっかり剃ってるんだけど ここ数日忙しくて

「どんな体勢で剃ってるんだ こんな場所を」
まだらに伸びかけた恥毛を なぞってゆく指先を感じる

「そんなこと……いえません」
私が恥ずかしがることを見つけるのが
とても上手なダーリン

真っ赤になってうつむこうとしても あごは引けない
割れ目とお尻の穴が すぐ目の前に見えている

「今度からは、俺がいつも剃ってやろうか?」
両足の間から覗き込んだ旦那様が
いたずらっ子のように笑った

あっけなく大股開き

恥ずかしいから どうしても脚を閉じようとする私
でも ダーリンはそんな勝手を許してくれない

必死の思いでくっつけた太ももの間に
指が入ってきたと思ったら あっけなく大股開きに (*。◇。)

なんとか手で隠そうとするけど 旦那様は薄く笑いながら
「ちゃんと見せないとケガするよ。手を縛るかな」って

今夜縛られて 縄の痕がもし明日まで残ったりしたら
水着になった時 そういう性癖があるのがバレちゃう

一瞬ためらってから 「はい、ごめんなさい」と答えた
私が手をどかすと 太もものつけ根が完全に露出する

アソコだけじゃなく アナルまで丸見えだわ (ノω・、)

恥毛処理

今から行く岩場では 大胆な水着を着るから
昨日の夜は アンダーヘアを処理したの
 
最初は 自分でするつもりだったのに
ダーリンが とっても興味津々なものだから
剃ってみたいって尋ねたら やるやるって ( ̄▽ ̄;)
 
いつものように シェービングクリームをつけて
熱くしたタオルを押しつけて 蒸れるのを待った
 
その間に どんな体勢がいいかを話し合って
結局……ま、まんぐり返しがいいと (/(エ)\)
 
お尻の下に クッションを二つも置かれて
両脚を左右に広げられて……信じられない格好に
 
手元が暗くちゃ危ないからと 部屋の照明は煌々と
真里奈の恥毛は ほとんど剃られちゃいました(泣
 
恥毛処理の詳しい様子は 次回の更新でね